サウナイーグルに潜入





皆さんは飲んでて終電行っちゃって帰れない時ってどうしてますか?

始発まで飲み明かすぜ!
ヤケクソでタクシーだ!
気合いで歩くぜ!

と、まぁ色々な方法がありますよね。
そんな中にサウナと言う選択肢もありますね、男性専用ってのが多く、あまり女性には馴染みが無いかもしれないですが最近は女性用ってのも出てきてますね。

と言う事で今回はサウナイーグルに潜入です。

サウナイーグル
〒472-0024 知立市宝町塩掻58番地



知立駅からは少し歩きますが、遠いって程でもありません。



ボーリング場の立体駐車場の一階を奥に進むと、入り口があります。



中々の古さを感じますね。
まず入ったら靴箱に履物を入れて鍵をかけます。靴箱の鍵をフロントに渡して料金を支払います。

料金
翌日12:00まで 2,370円
深夜料金 2:00以降 1,000円

入場して翌日の12:00まで居られるけど、深夜2:00を回ると1,000円の深夜料金を払うシステムです。

料金を支払うとロッカーの鍵を渡されるので、番号のあったロッカーに行きます。



通常のサウナだと、ロッカーに館内着が入ってますがココはこんな感じで





置いてある自分に合ったサイズを持っていくシステムになってます。コレならサイズ合わなくて変えるってムダが無くなりますね。

館内着に着替えたら風呂に入ります。
※注 酔って風呂に入るのはやめましょう。



こんな風にタオルが置いてあるので自由に使う事が出来ます。

流石に浴場は撮影出来ないので写真はありませんが、全体的に古さを感じますが掃除は行き届いてる感じはしました。 洗い場は仕切があっていい感じです。 浴槽は普通の湯と、バイブラバス、ぬる湯、寝湯、水風呂があります。

サウナは乾式オンリーですが、1日5回ロウリュウサービスがあります。

ロウリュウは、サウナの本場フィンランドに伝わるサウナ入浴方法の一つです。
熱されたサウナストーンにアロマ水をかけて、水蒸気を発生させます。
その水蒸気をタオルやうちわなどで扇ぎ熱波を送り一気に発汗を促すサービスです。

熱波的な事が書いたTシャツ着たお兄ちゃんが何回にしましょうって言うので10回とか言うと、10回扇いでくれます。

もの凄い熱く一気に汗が噴き出すので、サウナ苦手で長く入れないファンキーもちょっとハマりそうな感じがしました。

気になる効能は新陳代謝アップや疲労回復などがあるそうです。

風呂でさっぱりしたら



自販機でドリンク 定番の牛乳は浴場入り口に
それ以外は自販機コーナーで、結構種類が沢山 あまりサウナでこう言う自販機沢山あるの見ないですよね



食事処もあるので、一杯やったり、食事を摂ったり出来ます。



他にも
マッサージや足つぼ、タイ式マッサージ、メンズエステにベッドスパなんてのもあります。 あと定番のアカスリもありました。

疲れたら寝る場所もあります。



マンガも置いてあります。


下着を忘れても安心



パウダールーム



サウナイーグルの感想としては、やはり全体的に古さを感じますね、名古屋市内のサウナに比べ少し料金が高いのが気になりますが、それに目をつぶればまぁ充実した施設では無いかと感じました。
何よりすいていると言う所に魅力を感じましたね(笑)

知立と言う立地でなかなか利用する機会がどうかと言う所ですが、こう言うのもありかなって感じですかね。

また他のサウナやカプセルに行く事あれば記事にしますねー。



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微笑みの国タイランド5

旅行も終盤に差し掛かるとそろそろ、お土産どうしよっかなぁってなりますよね。海外は何かお土産用はメチャ高いイメージがありますよね。皆さんはどこで買い物しますか?

と言う事で前回ワットプラケオに行って帰ってきた後、お土産ものを買いに行きます。

先にも述べた様に海外のお土産用に売ってるものは高いんです。じゃあどうすれば良いのか?

地元の人が買いに行く所に行けば良いんです。
地元の人が買いに行く、そう皆んな大好きスーパーマーケットです。



日本人御用達 マックスバリュです。
まぁ日本人の利用が多いからか、本当に地元の人しか行かない所に比べると割高ですが、お土産屋で買うよりは断然安いと思いますし、色んな物が揃います。

今回スーパーの中は写真ほぼ撮らなくて写真はないのですが、唯一撮った調味料売り場



これ全部チリソースなんです。タバスコからスイートチリまで色んなのがあります。どんだけチリソース好きなんだって感じ 日本のスーパーの醤油より種類が多いですよね。

ファンキーは結構調味料が好きなので、旅行して気に入ったものがあると買って帰るのですが、今回はこれ



シーズニングソース コレは結構タイのレストランは大体置いてある「マギーソース」と言われるものです。ソースって言っても醤油です ソイソースですね、いわゆる出汁醤油のような感じです。

このソース、ゆで卵にかけるとマジに旨いです。
まさに、神ってるー!って感じです。

あとファンキーが買ったのが、これ



グリーンカレーのペースト
コレはココナツミルクとかで伸ばして食べる物なのですが、ファンキーはヨーグルトを混ぜて鶏肉を漬け込んで焼いて、タンドリーチキン風にして食べます。 本当に旨いです。 ただ青唐辛子系の辛味が嫌いな人は合わないです。

他にはコレ



レイズのポテトチップス 本家アメリカはレイズって商品ですが、タイはレイって名前で売ってます。
このポテトチップスマジに旨いです

他にも色んな調味料やバラマキにちょうど良い激安菓子なんかもあります。 ドライフルーツやナッツ類はそれ程安くはないですが、良いやつに当たると結構旨いので買ってみるのも良いかも。

お土産も確保できたので、マックスバリュから少し歩いた所にある、ターミナル21と言う名古屋で言えばパルコの様な若者が行く商業ビルのレストランで食事にします。



今回はあまり詳しく書きませんが、このビルが面白くてフロア毎に都市名が付いていて、その都市っぽい雰囲気にしてあるんですが、アメリカの想像する日本とかを思い浮かべて貰うと想像出来ると思いますがかなり良い加減なイメージです。(笑)

何を食べようか迷ったのですが、やっぱタイフード食べたいのでココに



「タイすき」のチェーン店「MKレストラン」
タイすきと言うのは、わかり安く言うとしゃぶしゃぶの用な物です。

ちなみにこの「MKレストラン」は日本ではしゃぶしゃぶと飲茶の店としてチェーン展開されていますが、タイすきに近いスタイルで提供されているそうです。



見た目は本当にしゃぶしゃぶと一緒です。
鍋に野菜とか練り物をドバドバ入れて



肉はしゃぶしゃぶして食べます。 何がしゃぶしゃぶと違うがって言うと、タレが独特の味でコレは好き嫌いが分かれるかもしれませんね。

追加でこんなのも



チャーシューとカリカリ豚です。
ぶっちゃけこの店ではコレが1番旨かったです。(笑) 八角風味が嫌いな人は食べられませんが、ファンキーは八角風味は大好きです。

実は後で調べてわかったのですがローストダックと言うのが売りだそうで、食べ損ねてしまいました。

お腹も膨れたので、ぼちぼちと帰り仕度です。
今回の旅はこの日の夜の飛行機で帰ります。

ホテルで荷物を取ってタクシーで空港へ
サイアムからスワンナプーム国際空港までは大体タクシーで500THB位で、高速を使うと別途高速代を支払いますが多くても100THB程度なので安心です。



夜のスワンナプーム国際空港はライトが綺麗ですね。

荷物を整理してチェックインを済ませたら、さっさと出国します。 スワンナプーム国際空港は制限エリア内もお土産屋さんやラウンジがあるので十分楽しく過ごす事が出来ます。

帰りも同行の友人のステータスに乗っかり ラウンジへ 「タイ国際航空」のラウンジです。



このラウンジも軽食や飲み物を自由に取る事が出来ます。



シンハービールも飲み放題



ファンキーはこのタンドリーチキンの様なものがメチャヒット 旨いです。 友人は苦手な様でしたが、、、



パンもあります。
他には



サラダやフルーツ



サンドイッチや甘味もあります。

ラウンジも堪能したのでソロソロボーディングに向かいます。途中何やら人だかり、何やってるんだろって見てみたら、、



皆んな携帯の充電してました。 こう言うスポットの様子は世界共通ですね(笑)



帰りも長い道のりですが、ウトウトしつつ映画を見ながら帰ります。



帰りの機内食はおかゆと蕎麦 ホッとします。

日本食でホッとしつつ今回の旅が終わりを告げるのでした。 タイは非常に海外初心者に行きやすいと言うか中毒性のある国だなって感じました。

また近いうちに行ってしまうんだろうな

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ジャンル : 旅行

微笑みの国タイランド4

タイは英語で書くとThailand と書きますが、正確には The Kingdom of Thailand なのです。つまり日本語で書くと「タイ王国」となるわけですね。

現国王はラーマ10世 ワチラーロンコーン王です。この当時はまだラーマ9世 プーミポン・アドゥンヤデート王宮でした。タイでは王家が非常に崇敬されていて、王家を侮辱する様な行為は不敬罪にあたり罰せられます。

王様がいると言うと言う事は、王宮もあると言うわけだな。
そうだ、王宮を見に行こう。

と言う訳で今回は王宮です。
王宮のある場所はプラナコーン区でバンコク中心部にあると言っても過言ではないと言われる場所にあるのですが、中心部と言う割にアクセスが悪いので(ファンキーがよく知らないと言うだけも、、、)タクシーで行きます。



ホテルの前には大抵タクシーが待機していますので運転手に「ワットプラケオ」と言えば確実に連れて言ってもらえます。ワットプラケオと言うのは王室の守護寺で隣接と言うかどこからが王宮の敷地で、どこまでが寺の敷地かよくわからない感じなので、ワットプラケオって言えば行ける訳です。

ちなみにタイのタクシーは日本のタクシーと違い(他の国のタクシーの仕組みはしらないですが)運転手が行きたくない時は乗車拒否されるので注意と言うか、断られる事もあると心構えが必要です。

いきなり後部座席に乗り込むと「何だコイツ?」みたいになるかもしれません。

まずタクシーを停めて、行き先を伝える。OKと言われても、まだ乗り込んではいけません。
ココで「メーター?」と聞きましょう。メーターOKと言われて初めて乗り込みましょう。良く行き先を言うと値段を提示してくるタクシーが多いですが、間違いなくボッタクリです。

中にはターボメーターと呼ばれるやたら早く上がるメーターもあるので、街中であれば停めてもらい素直にメーターの金額を払って降りて、違うタクシーを捕まえましょう。 この時揉めてはいけませんそこが異国の地であることを踏まえて行動する必要があると、何かに書いて有りました。(笑)

ファンキーは未だそう言う変なタクシーには当たった事はありませんが毎回ビクつきながら乗っています。(笑)

無事にタクシーを捕まえ タクシーを降りた所に寺院っぽい建物。ろくに調べずに行ったファンキーは王宮の概要を知りません。とりあえず行ってみることに。



天高くそびえる塔の様な建物 あそこが王宮??



エスニックな雰囲気の楽器の音色が聞こえてきて何やら踊りを踊っています。今日はお祭りなのか?

建物の中に入ってみると大きな柱が2本立っていました



何なんだココは?どうやら王宮にではないらいしい でも雰囲気は出てます。

あとで調べてわかったんですが、ココはCity Piller Shrine 日本語で言うなら街の柱神殿って所でしょうか。立っている柱の短い方はラーマ1世が、長い方ををラーマ4世が建てたそうです。

新しい街を作る時は街の礎となる柱を建設し、その繁栄を祈願すると言う考えから建てた様です。まさに街の柱神殿ですね。

神殿の向かえには、こんな建物が



これは国防省だそうです。カッコいいですね。
とりあえず王宮でないことがわかったので王宮の場所をグーグルマップで調べます。



王宮は道路を挟んだ向かえ側だなってのがわかったので神殿を後に歩き出します。歩いていると白い壁が永遠と続いています。この中が王宮にの様です。



振り返るとさっきいた柱神殿が見えます。 時折壁の途中で入口みたいなのがあるのですが、ココは違うからあっち行けと追い払われます。 しかも場所は教えてくれません、、、

仕方がないので壁沿いに歩いているとようやく入口を見つけて中に入ると芝生綺麗に揃った広〜い敷地 サッカー場が出来るぜって感じ。



さらに歩いて更に中の入口を目指します。
やっぱりここにも隣国の団体御一行が、騒がしいです。どこにでもいますね。



門の中に入った所にチケット売り場があります。ワットプラケオの入場料は500THB(1700円くらいか)高い、、、 でもせっかく来たからには入りたいので渋々入場料を払って入ります。



やっぱりタイだなって言う建物ですね。
屋根の先にニョロっとしたのが付いているんですがこれは「チョーファー」と呼ばれもので、魔除け?の様なもので、ガルーダの頭をイメージしているらしい(ファンキーも少し調べただけなので諸説あるかもです)



ワットプラケオの建物はこんな構成になっている
本堂はエメラルド仏を安置する。これが別名エメラルド寺院と言われる由来ですね。実際エメラルドで作られているかと言うと、そうでは無く、翡翠で出来ているとの事です。中は撮影禁止の為写真はありませんが本堂はこんな感じ



装飾が美しいですよね。



細かな細工が良いですね。



ファンキーはこのガルーダが妙にお気に入りです。

プラ・シーラッタナチェーディー
金色の仏舎利塔。舎利と言うのは遺骨の事です。本当にピカピカです。下の写真の金ピカの塔がソレです



上の写真の左の建物がプラ・モンドップ
経堂であり、三蔵経を納めている。
三蔵とは律蔵 簡単に言うと僧侶の規則とか生活の様子とか書いたみたいなものでしょうかね
経蔵 釈迦の説いたとされる教えをまとめたもの
論蔵 経蔵に付いての解説みたいなもの
とファンキー的には解釈してます。興味のある人は調べて見てください。

プラサート・プラテープ・ピドーン
ラーマ1世から8世までの彫像を安置。下の写真の建物です。



他にはこんなものが



アンコールワットの模型です すごく細かなとこまでキッチリ作ってあります。 ファンキーはアンコールワットに行って見たいのですが、危険で汚い所はちょっと無理なので行く機会はなさそうなので模型で我慢します。

ワットプラケオの隣は王宮のあるエリアです。



まさに宮殿と言った佇まいです。



こちらはポロム・ピマーン殿と言われる迎賓館の様です。 兵隊さん?がガッツリブロックしては入れません



ワットプラケオは規模も大きいし、見応え十分でした、ちなみにココはドレスコードがあって 露出の多い格好やタンクトップ、キャミソール、ハーフパンツ、ミニスカートではは入れません。 レンタルの服とかもある様ですが最初から長ズボンに半袖くらいで行きましょう。あと所々靴を脱ぐ所も多いのでそれも考慮した履物も考える必要がありますね。行かれる方はお気をつけて。



王宮の帰りこんなモニュメント?が
タイはゾウが有名ですが、本物のゾウを見た事ないなぁ。

続く

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微笑みの国タイランド3

物価の安い国の楽しみと言えば買い物ですよね。
タイの通貨はバーツ(THB)です。だいたい1THB=3円前後なので、THB×3円で計算して買い物をします。

ファンキーの今回の宿の近く、BTSのナショナルスタジアム駅から直接アプローチできるMBKと言うがショッピングモールに買い物に行きます。MBKと書いてマーブンクロンセンターと言うそうで、マーさんとクロンさんが作ったから、「マーブンクロン」らしいです。



このMBKにはお土産物から、衣料品、雑貨、携帯関連、家具、食料品に至るまで様々な商品が売っている他、レストランや映画館まである超大型ショッピングモールです。

日本で言うとイオンのショッピングモールの様な感じですが、全然雰囲気が違います。ここはなんと言うか、タイなんだなって思うものがあります。言葉では言い表しにくいのですが、ファンキーの思うタイらしさが詰まっています。

とりあえずフラフラしてみます。



こうやって見ると本当に大きいのが良くわかります。



お土産になりそうな雑貨も沢山売ってます。



流行りのハンドスピナーもいっぱい 売れるのか?



携帯関連商品やカメラなんか売ってるフロア



ちょっと変わったスマホの充電ケーブルも沢山売ってます。

歩いてるとちょっと不思議な光景が広がります。



床の色が急に変わるんです。
これ写真を見てもらうとわかるんですが 、急に店が通路にはみ出して道幅が狭まってますよね?
何か床の色が変わると急にカオスな空間に早変わり店の売ってるものも、パ●モンばかりになるんです(笑)

このなんでも有り感にタイらしさが詰まってる感じがします。



そんな中ファンキーが食いついたのが、こんな店
カバンがいっぱいです。最近国内の飛行機旅が増えたのでキャビン持ち込みサイズのスーツケースが欲しいなって。

欲しいサイズを伝えると、山の中から掘り出して色々だしてくれるので欲しいものが有れば値段交渉に入ります。

買いたい時は「ハウマッチ?」って聞くと電卓で値段を提示して来ますが、最初はありえない値段いって来ますので必ず断りましょう。



店のおばちゃん「ヤスーイ」ってカタコトな発音で言ってくる 安無いわ!てかボッタクリやんけ

高いからいらないって言うとココから勝負が始まります。 キャビン持ち込みサイズのスーツケース一個で最初に提示された値段は3000THB マジありえない!その値段ならイオンで買うっちゅーの。

電卓を手渡されとりあえず500THBを提示 始めは絶対無理ですが極力安い値段を提示します。ココから徐々に上げて行きますので最初が高いと足元見られます。

おばちゃんナイナイみたいなリアクションで、もう一回電卓を叩く 2000THB

オイオイ、もう3000円も下がったぞ、、、
また、高いでいらんって言うとまた電卓渡すので100THBほど増やして600THBで提示 コレを繰り返します。

相手がもう下げなくなったら、帰ろうとしましょう更に下がります。

結局1000THB 1/3になった。役3000円でこのスーツケースをゲット。



基本値段あって無いようなモンなので、強気にねぎります。

欲しかったスーツケースも買えたのでホテルに荷物を置いて飲みに行きます。



日本人御用達のタニヤ通りと言う飲み屋街です、牛角とかあるからココだけ見ると日本みたいですね。
昼間はこんな感じ。



この後いつものようにネオンに紛れて夜は更けていくのでした。

続く

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微笑みの国タイランド2

サワディー クラップ!

ところで皆さんタイのあいさつを知ってますか?
サワディーカップって良く聞きますよね。タイに行くと、おはようでも、こんにちはでも、こんばんわでもサワディーカップ(カー)って皆んな行ってます。正確には、「おはよう」も「こんばんわ」もあるらしいのですがあまり使われて無い様です。

ちなみにサワディーがあいさつに当たる言葉で、後ろにつくカップ(カー)が日本語の「です」「ます」に当たるもののなんです。 カップと発音が聞こえる「クラップ」は男性、女性は「カー」を使います。

男が「サワディー カー」って言うと
「you lady boy?(オカマ)」って言われちゃいますよ(笑)
なのでカップはハッキリ発音しましょう。

と言う訳でタイの旅2日目です。

まずは朝食



朝食がビュッフェスタイルだと、いつも、つい取り過ぎて朝からお腹いっぱいになってしまいます。

この日の行動は、癒やしから



ワットポーマッサージスクール直営のマッサージ店です。
タイは物価が安く物にはよるのですが日本の半分だったり1/3位だったりします。
マッサージも同様に安くこの日本人御用達のこの店もリーズナブルな値段で利用できます。



足つぼとタイ古式マッサージを60分ずつで550THB って事は2時間の施術で1700円くらいなんです 日本人なら1万円は取られますね。



こんな感じでたっぷり2時間癒しの時間を満喫します。
ちなみに痛い時は「ジェップ」と言えば弱くしてくれます。ジェップは痛いと言う意味です。
逆に気持ちいいは「サバーイ」です。

帰りがけに「君、少ないがとっておきたまえよ」とドヤ顔で
50THB程渡して気持ちよく店を出ます。
50THBをドヤ顔で渡したと言っても150円くらいですが。ただタイだと安い店なら50THBあれば昼飯くらい食べれます。

マッサージで癒されたら少し観光します。
タイに来たら行って見たかったココへ



ワット・ポーと言う寺院
ココは正式には
ワット・プラチェートゥポンウィモンマンカラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン
と言う、バンコク・プラナコーン区にある寺院で、写真の涅槃仏が建立されています。バンコクでは1番古い寺院なんだそう。

メディアなどでちらっと見たことはありましたが、こんなにも大きいと思いませんでした。これ広角レンズをつけて撮ってもこんな感じなんで大きさがわかりますよね。



脚側から見るとこんな感じ本当に大きいです。
長さ45m 高さ15mあるそうです。

涅槃仏を見ていると「シャラン、シャリン」みたいなの音が聞こえて来ます。音の方に目をやると、、



こんな感じで20THBでコインを買って(買うと言ってもコレもすごく小さな通貨なので両替の様なものですが、、、)器に1つ1つ入れていくのですが、この器108つあるそうで煩悩を捨てていくって言うことらしいですな

煩悩の塊の様なファンキーも煩悩をコインに乗せて1つ1つ捨てていきます。
全部のコインを入れ終わった時、新生ファンキーに成る事が出来ました。

多分、、、

煩悩を捨てたら境内を散策します。



境内に仏像がたくさん並んでいます。なんとも壮観ですが、仏像がどことなく見慣れたビジュアルではないので違和感が少しありますね。

img

独特の様式の建物や仏塔があり、装飾が非常に美しいと言うか、きらびやかですね。



本当日本の寺とは全然違う感じですね。
タイは東南アジアと洋風の入り混じった様な独特の雰囲気が良い感じです。



夕暮れに浮かぶ仏塔のシルエットが妙に綺麗でしばらくぼーっとしてしまいました。

ワット ポーを後にして、次は王宮を見に行くことに。
観光地だけあって道にはタクシーやトゥクトゥクと呼ばれる三輪タクシーが沢山客待ちをしています。タクシーやトゥクトゥクは、ボッタクリや詐欺もある様なので注意が必要です。

ファンキーは何故かトゥクトゥクのビジュアルが好きで乗りたくなったのでトゥクトゥクに乗ることにします。基本トゥクトゥクは定価がないので交渉で値段が決まりますが、観光客向けなので基本高いです。しかもあまりまけません。

今回もタクシーなら30THBくらいのところを150THB要求してきたので50THBなら乗ってやると言いましたが、結局80THBになりました。まあそれでも高いですが、、、



このおっちゃんのマシンに乗ることになりました。
まだ安くなったほうです、基本トゥクトゥクの運ちゃんは強気です。

とりあえず王宮に行く様に言うと 王宮はもう閉まってると言うが、こう言うトゥクトゥクの運転手は良く嘘を言うって事前に情報があったので、良いから行けと言って王宮に向かいます。



このオヤジがまた面白い奴で、歩道を歩いてたオネーチャンに何か言って笑ってます。タイ語なので何を言ってるかまではわかりませんが、雰囲気で絶対卑猥なこと言ってるって事だけはわかります(笑)

王宮付近で降ろして貰って、王宮を見に行くと「closed」になってる
オヤジ本当のこと言ってたんだ 疑ってゴメンと心でつぶやきつつ、閉まってるならいても仕方ないので移動します。

とりあえずお腹も空いたので食事を取ることに
選んだ店はココ



プロンポンにある、日本人のよく行く
「イムチャン」なんか韓国みたいな名前だけどれっきとしたタイ語 お腹一杯と言う意味のようです。

ココは味付けもそんなにきつくないしタイ飯入門には最適な店です。



ファンキーはこのタイの料理名はわかりませんが日本語でカイラン菜とカリカリ豚の炒めと書いてある料理をチョイス これメチャ旨いです。中華炒めのテイストなんですが、中華とも少し違います でもご飯がメチャ進みます。

友人チョイスは



「パッタイ」と言われる、タイ焼きそばです。
パットは炒める タイはタイ王国のことで タイの炒め物って言うくらい代表料理ってことでしょうか?

一口もらいましたが、麺がビーフンの太めのやつでモチモチで、ナッツの風味が香ばしくメチャ旨いです。 さすがタイの炒め物って言うだけはあります。

お腹も満たされたので次はタイの醍醐味?買い物に向かいますが 次回のお楽しみとします。

続く

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プロフィール

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Author:funkey7
Funkey7
年休消化をきっかけに行き当たりばったりの旅行に言ったのをきっかけに一人旅にはまる。
ひょんなきっかけから飛行機旅の魅力にとりつかれ旅行依存症(笑)。
見た人が旅行に行きたくなる様なブログ目指して頑張ってます。

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