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微笑みの国タイランド4

タイは英語で書くとThailand と書きますが、正確には The Kingdom of Thailand なのです。つまり日本語で書くと「タイ王国」となるわけですね。

現国王はラーマ10世 ワチラーロンコーン王です。この当時はまだラーマ9世 プーミポン・アドゥンヤデート王宮でした。タイでは王家が非常に崇敬されていて、王家を侮辱する様な行為は不敬罪にあたり罰せられます。

王様がいると言うと言う事は、王宮もあると言うわけだな。
そうだ、王宮を見に行こう。

と言う訳で今回は王宮です。
王宮のある場所はプラナコーン区でバンコク中心部にあると言っても過言ではないと言われる場所にあるのですが、中心部と言う割にアクセスが悪いので(ファンキーがよく知らないと言うだけも、、、)タクシーで行きます。



ホテルの前には大抵タクシーが待機していますので運転手に「ワットプラケオ」と言えば確実に連れて言ってもらえます。ワットプラケオと言うのは王室の守護寺で隣接と言うかどこからが王宮の敷地で、どこまでが寺の敷地かよくわからない感じなので、ワットプラケオって言えば行ける訳です。

ちなみにタイのタクシーは日本のタクシーと違い(他の国のタクシーの仕組みはしらないですが)運転手が行きたくない時は乗車拒否されるので注意と言うか、断られる事もあると心構えが必要です。

いきなり後部座席に乗り込むと「何だコイツ?」みたいになるかもしれません。

まずタクシーを停めて、行き先を伝える。OKと言われても、まだ乗り込んではいけません。
ココで「メーター?」と聞きましょう。メーターOKと言われて初めて乗り込みましょう。良く行き先を言うと値段を提示してくるタクシーが多いですが、間違いなくボッタクリです。

中にはターボメーターと呼ばれるやたら早く上がるメーターもあるので、街中であれば停めてもらい素直にメーターの金額を払って降りて、違うタクシーを捕まえましょう。 この時揉めてはいけませんそこが異国の地であることを踏まえて行動する必要があると、何かに書いて有りました。(笑)

ファンキーは未だそう言う変なタクシーには当たった事はありませんが毎回ビクつきながら乗っています。(笑)

無事にタクシーを捕まえ タクシーを降りた所に寺院っぽい建物。ろくに調べずに行ったファンキーは王宮の概要を知りません。とりあえず行ってみることに。



天高くそびえる塔の様な建物 あそこが王宮??



エスニックな雰囲気の楽器の音色が聞こえてきて何やら踊りを踊っています。今日はお祭りなのか?

建物の中に入ってみると大きな柱が2本立っていました



何なんだココは?どうやら王宮にではないらいしい でも雰囲気は出てます。

あとで調べてわかったんですが、ココはCity Piller Shrine 日本語で言うなら街の柱神殿って所でしょうか。立っている柱の短い方はラーマ1世が、長い方ををラーマ4世が建てたそうです。

新しい街を作る時は街の礎となる柱を建設し、その繁栄を祈願すると言う考えから建てた様です。まさに街の柱神殿ですね。

神殿の向かえには、こんな建物が



これは国防省だそうです。カッコいいですね。
とりあえず王宮でないことがわかったので王宮の場所をグーグルマップで調べます。



王宮は道路を挟んだ向かえ側だなってのがわかったので神殿を後に歩き出します。歩いていると白い壁が永遠と続いています。この中が王宮にの様です。



振り返るとさっきいた柱神殿が見えます。 時折壁の途中で入口みたいなのがあるのですが、ココは違うからあっち行けと追い払われます。 しかも場所は教えてくれません、、、

仕方がないので壁沿いに歩いているとようやく入口を見つけて中に入ると芝生綺麗に揃った広〜い敷地 サッカー場が出来るぜって感じ。



さらに歩いて更に中の入口を目指します。
やっぱりここにも隣国の団体御一行が、騒がしいです。どこにでもいますね。



門の中に入った所にチケット売り場があります。ワットプラケオの入場料は500THB(1700円くらいか)高い、、、 でもせっかく来たからには入りたいので渋々入場料を払って入ります。



やっぱりタイだなって言う建物ですね。
屋根の先にニョロっとしたのが付いているんですがこれは「チョーファー」と呼ばれもので、魔除け?の様なもので、ガルーダの頭をイメージしているらしい(ファンキーも少し調べただけなので諸説あるかもです)



ワットプラケオの建物はこんな構成になっている
本堂はエメラルド仏を安置する。これが別名エメラルド寺院と言われる由来ですね。実際エメラルドで作られているかと言うと、そうでは無く、翡翠で出来ているとの事です。中は撮影禁止の為写真はありませんが本堂はこんな感じ



装飾が美しいですよね。



細かな細工が良いですね。



ファンキーはこのガルーダが妙にお気に入りです。

プラ・シーラッタナチェーディー
金色の仏舎利塔。舎利と言うのは遺骨の事です。本当にピカピカです。下の写真の金ピカの塔がソレです



上の写真の左の建物がプラ・モンドップ
経堂であり、三蔵経を納めている。
三蔵とは律蔵 簡単に言うと僧侶の規則とか生活の様子とか書いたみたいなものでしょうかね
経蔵 釈迦の説いたとされる教えをまとめたもの
論蔵 経蔵に付いての解説みたいなもの
とファンキー的には解釈してます。興味のある人は調べて見てください。

プラサート・プラテープ・ピドーン
ラーマ1世から8世までの彫像を安置。下の写真の建物です。



他にはこんなものが



アンコールワットの模型です すごく細かなとこまでキッチリ作ってあります。 ファンキーはアンコールワットに行って見たいのですが、危険で汚い所はちょっと無理なので行く機会はなさそうなので模型で我慢します。

ワットプラケオの隣は王宮のあるエリアです。



まさに宮殿と言った佇まいです。



こちらはポロム・ピマーン殿と言われる迎賓館の様です。 兵隊さん?がガッツリブロックしては入れません



ワットプラケオは規模も大きいし、見応え十分でした、ちなみにココはドレスコードがあって 露出の多い格好やタンクトップ、キャミソール、ハーフパンツ、ミニスカートではは入れません。 レンタルの服とかもある様ですが最初から長ズボンに半袖くらいで行きましょう。あと所々靴を脱ぐ所も多いのでそれも考慮した履物も考える必要がありますね。行かれる方はお気をつけて。



王宮の帰りこんなモニュメント?が
タイはゾウが有名ですが、本物のゾウを見た事ないなぁ。

続く
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Funkey7
年休消化をきっかけに行き当たりばったりの旅行に言ったのをきっかけに一人旅にはまる。
ひょんなきっかけから飛行機旅の魅力にとりつかれ旅行依存症(笑)。
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